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Author:ツキ
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犬好きが飼うサビ猫や黒猫
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■一日中猫の鳴き声
2008/09/11 Thu
例えば真夜中もずっと一日中猫の鳴き声がしたらそれは

たぶん、、、親猫とはぐれた子猫である可能性が高いとおもう。

目が目糞でつぶれるか、、うちで飼ってるゴマみたいに病気で目の膜がはりついてしまっているか、、もしくは手遅れでなければはがせば見えるけどとりあえず張り付いてて目がみえないか、、

それか足をどうにかしてしまって動けないとか、、

とにもかくにも親と子の集団からはぐれてしまった子猫は不安で不安でしかたないので
鳴きっっっっぱなしになります。

というのも、つい先月、まさにそういう経験をしたからなのでした

そもそもゴマをひろった時、目どころか顔全体がぐっちゃぐちゃに汚い状態だったゴマは
周りに親猫は居ませんでした。
完全に見放された状態でみゃーみゃーないて動くこともできずにいて
ですから簡単に捕まえることができました。

そして先月だったか先々月だったかのこと
あまりにも近所から一日中子猫の鳴き声がするので、昼間にちょっとした好奇心で
声のでどころをつきとめたくなって声のするほうを辿ってしまった時のことでした。

するとうちの家の庭の茂みの奥に声の主である子猫が居るじゃありませんか。
まさにみゃあみゃあ鳴いてる真っ最中で
小さな真っ黒い子猫でした。
しかもよく見ると目がつぶってある状態でした。

そして周りをよく見渡すと、すぐ横の車の下に親猫がちゃんと見張っていたのです!!!!

なんということでしょう

親猫は何度も何度もわが子を咥えては集団にもどし、銜えては集団にもどし
やがてあまりにも何度も集団からはぐれるわが子に疲れはて
ついにはどんなに鳴いててもそばで見守るぐらいしかしなくなったのです!!

何故そんなことがわかるかというと
実は隣の家のベランダに最近その親子が住み着いている様子が私の部屋から丸見えだったからです。

だからシャムの母猫が赤キジ1に黒猫二匹の子猫を連れて
ベランダに来て、とりあえずベランダの隅の溝?みたいな部分に子猫達をいったん置いておいて
それからまたどこかへ行き、しばらくして黒い子猫を一匹くわえたまま
外に付いてる階段をトントン登っていって子猫の集団にまぜる、という作業をしていたのを
「なにあれすげえカワイイ」と
見たばっかりの時でしたのでそのような妄想を一瞬でしたのでした。

そしてよせばいいのにオカンを呼びにいく私(T_T)

オカンは私に案内されるままヒョイヒョイついて来て
それはそれはアッサリと子猫をむんずと捕まえてしましました。
その時!!
目が見えない子猫は恐怖のあまり
「わぎゃにゃにゃにゃ!?シャー!!!」
と空振りつつ暴れ、怒ったのです。
すると今まで車の下で見てたシャムの母猫がザザーッ!と駆け寄って来たのです。
わが子のピンチにおもわず走りよる母。
なんだか少し罪悪感をおぼえつつ
「あんたこれどうするの!?」というオカンに私はいいました
「とりあえず目の治療をして、治ったらまた親猫に戻そう」


<つづく>
すんません続きをまた書き足しにきます^^;


爆笑

2008年9月17日今朝がた、まだこの記事を書き終わらないうちに
オカンがまたまた目がぐっちゃぐちゃにつぶれて開いてない子猫を拾って来た

いやね、一昨日の晩ぐらいからまたミアミアミアミアと子猫の鳴き声がずっとしてるから
嫌な予感というか、もう確実なので、見に行くまいとはおもってたんです
理由は続きの記事で書く予定だったんですが
病院に子猫を預けて、里親を探すのってけっこう金が、、、かかるからあ(TT)
一日○○○円もかかるので、、しかもワクチンとかもろもろ一万とか二万とかするしやね、、
もう秋と春のシーズンは野良猫の出産まじでキリが無いのです。

ですから子猫の声の元を探しにいくならものすげえ金がかかることを覚悟していかなくてはなりません。という〆にするつもりだったんですが、、、、

まさかまた拾ってくるなんて、、あっさりと、、
しかもオカンったら手馴れた手つきで顔の汚れをふきとり、
抗生物質の薬を水に溶かしてスポイトで与えて
タオルでくるんでキャリーの箱に閉じ込めて
今玄関に放置してます

たぶん、あとで病院に連れていくのでしょう
そしてまた里親が現れるのを待つんでしょう、、、

ちなみに上の黒い子猫は
昨日ようやく里親が見つかり、飼ってくれることが決定いたしましたと病院から連絡があったところでした

だけどそれは黒い子猫が病院で適切に処置したら目がパッチリ開いて、太ってきたら毛長のふわふわ美人だったから運よく見つかったのだとおもいます。そこはうれしいとこなんですが

今回、処置しても目があかなかったら、、、ごくり、、、

貰い手なんてみつからないかもしれません、、はてさてどうなることやら、、
■犬から見た猫
2008/08/12 Tue
「犬と猫、両方飼ってると喧嘩しませんか?」

とよく聞かれますが
うちの場合はお互いほとんど無視しています。
ただ犬がたまに怒る時があります。

○猫が犬の餌を間違って食べた時、、激怒します、壁に追い詰めます
○人間が猫を抱いて犬に近付けた時、、唸ります。威嚇します。
○猫が間違って犬のしっぽを踏んだ時、、飛び起きて怒ります。

不思議と怒らない時

○猫自身の意志で犬にすり寄った時、、スリスリされても怒りません。不思議です。
○猫が家にやってきた時、、匂いを嗅いで家族として迎えます。
でも野良猫は追いかけます。
外に家族猫がいても追いかけません。完全にわけて考えています。可愛いです。

勘違いしてて笑える時

○メル(大きい長毛種タイプ)のことを完全に犬だと思っています

何故わかるかって?
犬はその昔狼だったらしいので、グループ行動が基本です。
散歩の時だって団体行動が基本です。

「タヌ、散歩行くよ」

というと「さんぽ」という音を覚えている犬は散歩の意味がわかるので大喜びです。
興奮して吠え出します
そして、さも軍隊の隊長のようにメルのとこに行って

「行くぞ!!!!!!!!!!!!」と吠えるのです
「散歩行くぞ!!!!!!!!お前も!!!!!!!!!!!」と吠えて誘うのです。
「おい!!!!!散歩だぞ!!!!!嬉しくないのか!!????」とメルを、、、

これが何故誘う行為かわかるのかと言うと、前に犬が2匹居た時
タヌはまったく同じようにしてもう一匹の犬を誘っていたからでした。

犬の勘違い、、たいへん可愛いです。


■悪臭のでどころ
2008/08/05 Tue
朝起きて一番にするのはカーテン開けて窓を開けてTVつけてぼんやりすることなんですが
先日、そうやってぼんやりしてたら何か変なんですね
何か、、臭いんです、部屋全体が。
しかも生臭い、、なんか、なにかが腐ったようなにおいがする。
私はピンと来ました。

「はは〜さては、ゴマが魚の缶詰めをどっかの家具の影で吐いて、それがそのまま腐ってるな?」

んもーとブツブツいいながら狭い部屋の探索が始まりました。
キャットタワーの一番下の穴のなかとかタンスのうらとかベッドのまわりとかもろもろ。
それでも無いな〜おかしいな〜あ、一応トイレ掃除もしよう、とおもいたち
猫トイレの掃除もしましたが臭いの原因はどこにもありませんでした。
おかしいな、、まだにおう、と思いながら自分のトイレに行こうとした時でした
部屋から一歩、外の廊下に出た途端、その臭いの強烈さが増したのです。
ほとんど吐きそうになるほどでした。
廊下は階段はさんで隣に兄の部屋があり私側のほうの隣に洗面所とトイレがあって
その洗面所に小窓がついてるのですが、それはもう一年中空いてるんです。
それが空いてるにもかかわらず廊下のこのにおい。
そこへちょうど兄が部屋から出てきたので言いました
「ちょっと廊下臭くない?あんた何か食べ物をトイレか洗面所に流したりした?」と。
兄は言いました
「なんも臭わんけど?料理も流してない」
兄はこの臭いに気がついてないようでした。
しかたなく鼻をつまみながら下へ降り、下のトイレを使用するため1階に降りました。
すると臭いがうすれたのです。
と、いうことはやっぱ2階が原因か〜などとおもいながら一階の奥のトイレに向かいました。
そうしたらトイレの横の洗面所もうっすら臭うのです。
これはますますわけがわかりません。
トイレを済ませて、居間にいる母に聞きました
「なんか洗面所臭くない?」
「へ〜?なにが?」
母も気がついてないようでした。
おかしい、、なんで私しか気がつかないんだろう。
それ以上臭いの詮索を止めて、支度し、私は会社に出かけました。
すると家の玄関から外に一歩出た途端、またあの臭いがしたんです。
私はおもわずあたりを見回しました。
なんで玄関まで?
なんか酔っぱらいが近くで吐いたんかな〜。
夏だし強烈に暑いのでにおいは広がりやすいとは思いました。
そうこうして会社に着いて、私は会社でそのはなしました
「こうこうこうで、玄関まで臭いんよ〜なんだと思う?」
「今日生ゴミの日だから近所のヒトの出したのがにおうんじゃない?」
はあ〜そうか、、そんなもんか。
その時はそれで終わっていましたが
数時間後、外まわりのヒトが帰って来て一番に出た言葉に
衝撃を受けると同時に真実をもたらしたのです。

「ひ〜〜やっぱくせえな〜赤潮は」

「赤潮!!!!?」

私は叫びました。
なんとあの生臭いにおいは、海の赤潮の影響で魚が死に
この炎天下に晒されて腐ったののにおいが街中をおおってるのが原因だったのです!!!
まさかそんな遠い場所からの来訪者だとは知らなかったので驚きでした。

考えてみれば、私が臭いと思ったのも。全て窓が空いている場所でした。
窓から外の空気が流れこんでたので臭かったのです。

帰ってきてから兄が言いました
「昨日、うどんのしるを流したけどそれにワカメがはいってたんやけどそれかも」
「ワカメが腐ってるのかも」
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